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2016年4月15日

理想のエントリーはできているか

自分のイメージと実際のエントリーポイント

ここにズレがあるうちは、どうしても上手くいきません。

何連敗もした後に、エントリーしたポイントをチェックすると

「なぜここで入った?」という事はよくあります。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頭では分かっているが目の前の動きに翻弄され

つい、飛びつきエントリーをしてしまう。

どうしても待つことができない。

 

これを克服するには

検証に基づいた「自分のデータ」を持つこと。

相場に出現する同じパターンを

過去チャートからいくつも見付け出し

エントリーのクセを染み込ませることです。

 

大抵の人が、トレード(本番)ばかりしますが

大事なのは検証であり練習です。

 

トレードは考え方!

考え方が変わればトレードは変わります^^

 

2016年1月11日

神は細部に宿る

相場のあらゆる局面で、損失を避け

利益を得ようとするのは、人として当然の感情ですが

トレーダーとして、これは絶対に無理な話なんです。


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほとんど誰もが、初心者の頃は、

勝率100%を望み、損切りを考えません。

思惑の方向に動くと思い、たとえ逆行しても

損を確定しなければ、負けではないと思っています。

 

これが、いかに愚かな行為かを後になって学び

損切りを覚えるが、今度は負けの数ばかり増える・・・

 

この時、あれこれ手法を変えてしまう人が多いですが

もう少し続けてみて下さい。

一つの手法をマスターするのは簡単な事ではないのです。

何かが間違っているから、上手くいかないのです。

エントリータイミングが早くないか。

利益確定が遅れていないか。

そもそも、手法が機能しない相場環境ではないか。など、

別の手法を覚えるより、今やっている事を深掘りするんです。

 

 

細かい部分を、注意深く分析するんです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうしていくと、トレードの「型」ができます。
 

その「型」で100場面ほど検証すれば勝率がでますね。

それがトータルで利益が出るならば、手法として成立します。

トレードはあくまでも、トータルで考えるべきなんです。

 

ここからです。

 

「型」をベースに繰り返し、繰り返しトレードするんですが

言うは易く行うは難し。なかなか、できないもので

ここに全神経を集中するつもりでやらないとダメなんです。

 

勝とうとするのではなく、正しいトレードをする。

自分の「型」を守るために、一つ一つの選択や決定を

正しく行うことに集中すれば

結果は、おのずとついてくるのです。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一つの勝利を欲するのではなく

勝者になることを欲する感じです。

 

勝者になることを欲するとは

取引の細部を正しく遂行したいという欲です。

相場環境の認識、思考、待つ姿勢、エントリータイミング

設定した損切りの実行、手仕舞いのタイミングなどを

決めた通りに遂行することに神経を使うんです。

 

取引の細部が、正しく行われていれば

自然と勝てるんですね。

 

神は細部に宿る・・・

あれこれ試すのではなく、細部に神経を使いましょう^^

 






トレードは考え方!

考え方が変わればトレードは変わります^^
 読んでいただきありがとうございました。

 

2015年12月28日

負けトレードの重要性

トレードを始めた頃は、儲かる事しか考えず

誰もが、楽に大金を手にできると思っています。

もちろん僕もそうでした^^

自分がその後、どれだけの損をするのか

もしも事前に知ることができたならば、

おそらく相場の世界に足を踏み入れてないでしょうね^^


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕の知る限り、すべての勝ち組トレーダーが

信じられない金額を相場で溶かしています。

こういう経験は、誰もがしているんです。

 

素人が上手くできる世界はどこにもなくて

痛い目を見ながら学んで玄人になっていく。

トレードも例外ではないのです。

 

負ける事は、大事なことです。

負けトレードを重ねる事でしか

自分の内面を理解できないからです。

トレードは感情をコントロールするゲームなんです。
 
















感情をコントロールするには

自分の感情を記録することが効果的です。

エントリーの度に、画面を切り取ってみる。

その時の感情をメモしておく。

これだけでも抜群の効果があります。

どんな場面で自分はエントリーしたくなるのか。

その結果、どうなるのか。

 

トレードノートはそのためにあるんですね。

 

人は、脳の防衛本能のせいで

強烈な負けトレード以外は

忘れやすい傾向にあります。

 

逆に、勝ちトレードは

ドーパミンが分泌され、やたら記憶に残ります。


人が、ギャンブルをやめられないのは、このためです。
 

トレードは記憶より記録がモノを言います。

 

地道な検証作業を重ね、実戦の記録を続ければ

あなたのトレードは確実にレベルアップします。

 







トレードは考え方!

考え方が変わればトレードは変わります^^

 

2015年12月21日

スランプ脱出の具体的な方法、とは?

相場のリズムが変わり、

自分のリズムと合わなくなると

負ける事が多くなります。

俗に言うスランプという現象ですね。
 
 
 

トレードを始めたての頃、何連敗も重ねたとき

「最近スランプだぁ」なんて言ってましたが

振り返るとそれは、単に実力不足でした^^

 

話を戻しますね。

 

自分のルールと相場が合わない時期は確かにあり

その時は、トレードをしないのが最良の策なのですが

それに気づかずトレードをするから負けるのです。

 

要するにスランプとは「調子が悪い」というよりも

流れの変化を読めていない状態なのです。

 

スランプの入口は大抵みんなこんな感じです。

1.少々連敗をする

2.「次は獲りたい」と思い、また負ける。

3.取り返そうという気持ちが芽生えて勝負に出る。

 

ちなみに「3」は負けギャンブラーの

典型的な行動パターンになります。

感情的になり大勝負に出てしまうのです。

ポジションサイズを大きくしたり

いつも以上に値幅を狙ったり、損切り幅を広げたりと

取り返しのつかない行動をとります。

 

そうなる前に、どうするか?

 

1.まず、連敗している数日間のトレードを見直す。

※トレードノートに記録していないものは

売買履歴を見てチャートと照らし合わせる。

この時点でルール無視のトレードが多々見つかるでしょう。

2.とりあえず、そんな自分を許してあげる

3.他人事のように数日間のトレードのダメ出しをする。

4.一回のトレードごとに敗因を最低一つ上げてみる

5.それから過去の自分の勝ちトレードを10個くらい見る。

6.自分の得意パターンを再確認する

 

ポイントは、

トレードの反省もしますが、それよりも多く

自分の勝ちパターンを再確認することです。

 

ここから相場に戻ります。

 

おすすめは、デモトレードで再スタート。

実資金でやるにしても極少枚数でトレードします。

 

ここでのルール。

手法は一つに絞る(最も得意な手法)

それが機能する時期なのか確認する。

エントリーしなくてもチャートを追いかける。

その日、2回負けたら終了。

とにかく1pipsでもプラスで終わる事にこだわる。

 

やってみると分かりますが

トレード回数が極端に減ることで

一回のトレードが貴重になり、神経が研ぎ澄まされます。


 



極少枚数でやると資金が減りもしないし増えもしない


だけど積み上げた「勝ち星」は自信を取り戻します。


 


そのころには、また相場のリズムが分かってきて

チャートが読めるようになってきます。

晴れてスランプ脱出となるわけです^^

 

スランプの入口は大抵の場合、トレード回数が多くなり

無駄打ちを連発するところから始まります。

エントリー回数が増えてきた時点で注意しましょうね^^






トレードは考え方!

考え方が変わればトレードは変わります^^